亡くなった家族や知人が夢に出てくると、「何か伝えに来たのでは」と感じることがあります。
本サイトでは、亡くなった人が出た=お告げ、現実への予兆とは断定しません。夢の中で実際に何が起きたかを見ます。
亡くなった人と話す夢
何を話したのか、会話が穏やかだったのか、何かを頼まれたのか。言葉がはっきりしている場合は、その内容を夢の中の出来事として扱います。
笑っている夢
相手が笑っていたことだけで吉夢とは決めず、自分が安心したのか、懐かしかったのか、その後どうなったかを見ます。
怒っている夢
怒っていた理由が夢の中で示されていたかを確認します。理由が分からない場合は、勝手に意味を補いません。
何も言わない夢
ただそこにいた、見つめていたという場合も、その場面だけから現実へのメッセージを作りません。
亡くなった人の夢で確認したいこと
- 誰が出てきたか
- 話したか、何も言わなかったか
- 表情はどうだったか
- 自分は何を感じたか
- 何かを渡された・受け取ったか
- 最後にどう終わったか
この夢が「吉寄り」「注意寄り」になる分かれ目
同じモチーフでも、夢の途中と結末で読みは変わります。たとえば、次のような流れです。
吉寄りに読みやすい流れ
- 穏やかに会話し、自分が安心・懐かしさを感じて終わった
- 何かを受け取る・別れるなど、夢の中の出来事が自然に完了した
注意寄りに読みやすい流れ
- 強い恐怖や混乱が最後まで続いた
- 助けを求めても応じてもらえず、不安のまま終わった
※これはモチーフだけで吉凶を固定するものではありません。夢全体の出来事・自分の行動・感情の変化・最後の状態を合わせて見ます。
自分が見た夢を、流れ全体から読む
同じものが出てきても、前後の流れや自分の行動、感情、結末によって読みは変わります。
極楽満月オンライン夢占いで占ってみる※本サービスは夢占いとしての解釈を提供するもので、医学的・心理学的な診断や、将来の出来事を保証するものではありません。