使い方

短い夢でも、複数場面のある長い夢でも検索できます。

1. 見た夢を書く

覚えている範囲で、そのまま日本語で書いてください。短い夢でも、複数の場面がある長い夢でも構いません。

2. 夢の背景を3問だけ確認する

最近似たことを考えたり経験したか、強い感情がそのまま出た感じがあるか、身体状態の影響がありそうかを確認します。これは夢を排除するためではなく、古典結果をどの程度重く見るか整理するためです。

3. 必要なら追加質問に答える

感情、その後どうしたか、誰のものだと感じたかなど、答えによって夢の読みが実際に変わる場合だけ1〜3問ほど確認します。覚えていないことを無理に答える必要はありません。

4. 見た日時が分かれば入力する

日付・時間は任意です。夢から目が覚めた場合は、起きた時刻を目安に入力してください。いつ見た夢かわからない場合は空欄で構いません。入力がある場合のみ、日支と時辰の補助条文を別枠で表示します。起床時刻を入力した場合は、夢を見た時刻そのものではなく目安として扱います。

5. まず占断を見る

吉凶傾向と、この夢がどの運やテーマに出やすいかを最初に表示します。その後に、なぜそう読むのかを夢の流れ・象徴・古典から確認できます。

6. 夢全体の流れと象徴的な読みを見る

単語を一つずつ固定の意味へ置き換えるのではなく、誰が何をしたか、何を見つけたか、受け取ったか失ったか、どんな感情だったか、どこで終わったかなどを組み合わせて読みます。心理学や象徴論の考え方を補助に使う場合もありますが、診断や一つの正解としては扱いません。

7. 古典の条文を見る

入力内容に近いP.3908の条文がある場合は、象徴的な読みとは分けて表示します。直接一致しない場合、無理に古典の意味を当てはめません。