扉やドアは、「新しい道」「境界」などの意味を当てはめられやすいモチーフです。
本サイトでは、扉=新しい展開のように固定せず、実際に開いたのか、閉じたのか、その先で何が起きたのかを見ます。
扉を開ける夢
自分で開けたのか、誰かが開けたのか。向こう側に何があったかまで確認します。
扉が閉まらない夢
閉めようとしても閉まらないのか、別の方法を試したのか、最後に閉じられたのかを見ます。
鍵がかかっている夢
鍵を探したのか、別の入口を見つけたのか、その場で終わったのかを確認します。
確認したいこと
- どこの扉だったか
- 開けたか、閉めたか
- 鍵が必要だったか
- 向こう側に何があったか
- 怖かったか、安心したか
- 最後に通れたか
この夢が「吉寄り」「注意寄り」になる分かれ目
同じモチーフでも、夢の途中と結末で読みは変わります。たとえば、次のような流れです。
吉寄りに読みやすい流れ
- 扉を開けて先へ進めた、またはきちんと閉めて安心できた
- 鍵や別の入口を見つけ、状況を解決できた
注意寄りに読みやすい流れ
- 開けたいのに開かず、別の手段も見つからなかった
- 閉めたいのに閉まらず、不安が残ったまま終わった
※これはモチーフだけで吉凶を固定するものではありません。夢全体の出来事・自分の行動・感情の変化・最後の状態を合わせて見ます。
自分が見た夢を、流れ全体から読む
同じものが出てきても、前後の流れや自分の行動、感情、結末によって読みは変わります。
極楽満月オンライン夢占いで占ってみる※本サービスは夢占いとしての解釈を提供するもので、医学的・心理学的な診断や、将来の出来事を保証するものではありません。